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食品3社が新千歳出店 十勝の食網羅し発信 豚丼のたれも
登録日時:2019/01/18 13:58 [ 豚丼ニュース ]
-2019年1月18日十勝毎日新聞紙面より-

 十勝管内の食品関連3事業者が共同で新会社「VALLEYs」(本部・幕別町)を立ち上げ、3月下旬にも新千歳空港内のショッピングワールドに、19市町村の食のアンテナショップ「十勝VALLEYs」を出店する。自社商品以外にも十勝の物産を集め、国内外に発信する。地場食材を使ったオリジナル限定メニューも積極的に開発・提供する考えだ。

◆新会社「VALLEYs」設立
 食品販売の「木川商店」(幕別町、萩原滋社長)、乳製品製造販売の「十勝野フロマージュ」(中札内村、赤部順哉社長)と「風景」(鹿追町、清水智久社長)の3社。合同会社を昨年6月に立ち上げた。萩原氏が新会社の代表を務める。

 出店場所は国内線旅客ターミナルビルの2階で、売り場面積は約53平方メートル。取扱商品は約200アイテムを予定、産直の農畜産物や土産用品のほか、フライドポテト、ソフトクリームなど500円前後のテークアウト商品で構成する。

 風景のフランク、フロマージュのチーズを使ったラクレットチーズドッグ、木川商店製造のコロッケと地元製パン業者のコラボサンド、十勝小麦を使った西山製麺によるみそバターラーメンなどオリジナルメニューも開発中。

 ご当地レトルトカレーや有名店を含む豚丼のたれなどもそろえ、商品の試食(有料)も行う。農畜産物などはJA幕別町の協力を受け、管内JAから仕入れて、宅配するシステムも構築する予定だ。

 新千歳空港ターミナルビルディング(千歳)からJAなどを通じ、一昨年末に出店の打診があった。昨年秋に札幌事務所を開設、広告関連会社の元役員、今井久氏(札幌)を準備室長に配置して作業を進めてきた。

 2月中旬に同ビルと販売委託契約を結び、工事に入る予定。初年度は年商1億2000万円を目標にしている。

 萩原代表は「管内全市町村の商品を網羅したアンテナ店はないのではないか。店名の『バレー』にはつなげるや十勝晴れなどの意味を込めた。きらりと光る商品を発掘し、発信したい」と話している。

 近くホームページも開設する。(佐藤いづみ)

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