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豚丼は「2階建て」 ドライブインいとう
登録日時:2017/11/29 14:49 [ 豚丼ニュース ]
-2017年11月29日十勝毎日新聞紙面より-

 ドライブインいとう(熊牛90)は、道道帯広新得線(通称熊牛街道)と国道274号が交わる場所にあり、トラック運転手やサラリーマン、家族連れなどでにぎわう。

 創業者の伊藤英人さん(75)から経営を引き継いだのが長男和隆さん(45)と次男友理(とものり)さん(41)。「元祖二階建大盛り豚丼」(1200円、税別)は創業当時からの看板メニュー。600グラム程度の量で通常の豚丼の1.5倍はある。豚丼の下にもう一つ豚丼があり、2人分を1回で食べる感覚だ。肉は脂っこくなく、ご飯とうまくかみ合う。

 観光シーズンの繁忙期には1日20~30食、オフシーズンも10食以上が出る。丼2つを注文し、分けて食べる家族も多い。豚ロースは道内産にこだわる。友理さんは「帯広では知名度は低いが、父が考えたメニューを引き継ぎ、時代を見据えたオリジナルのメニューを作っていきたい」と話す。

 午前10時~午後4時15分(ラストオーダー)。水・木曜定休。(電話)0156・62・5141。(小林延行)
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