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手話を学ぶ(11)食べ物 「豚丼」
登録日時:2016/11/02 15:40 [ 豚丼ニュース ]
- 2016年11月2日十勝毎日新聞紙面より -

  「手話を学ぶ」の第11弾は「食べ物」をテーマに紹介する。帯広ろう者協会手話対策部の遊佐孝子次長を講師に、(1)「スパゲティ」、(2)「すし」、(3)「ステーキ」、(4)「ハンバーガー」、(5)「おにぎり」、(6)「豚丼」を学ぶ。作るとき、食べるときの動作を思い起こしてみよう。

 (1)「スパゲティ」は、左手の平の上で右手の3本指をグルグルと半回転させる。フォークにパスタを巻き付ける様子を表している。

 (2)「すし」は、右手の人さし指と中指を、左手の平にやさしく当てる。職人がすしを握っている様子を表している。

 (3)「ステーキ」は、右手がナイフ、左手がフォークを持つような形に。左手は肉を押さえるように固定し、右手はギコギコと肉を切るように前後に動かす。

 (4)「ハンバーガー」は両手でバーガーをつかむしぐさ。口を大きく開けて、豪快にかぶりつく姿を表現しよう。

 (5)「おにぎり」は、山形に曲げた両手を上下交互にひっくり返すように動かす。おにぎりを握っている様子を表している。

 (6)「豚丼」は、「豚」と「丼」の2つの手話で表す。「豚」は左手の親指と人さし指でつくった丸の形に、右手の2本指を差し込むようなしぐさ。豚の鼻を示している。「丼」は両手の2本指を重ね合わせて丼の文字を表す。十勝の人はぜひ覚えておきたい。(安倍諒)

 ※今回取り上げた手話は、電子版でも紹介しています。一連の動きが分かる動画でご覧いただけます。

(写真左=「豚丼」の前半の表現、写真右=「豚丼」の後半の表現)
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